2012年10月24日水曜日

墨東まち見世2012で試しているアプリやサービス


こんばんわ。エリカです。墨東まち見世2012の事務局(広報)をしています。先週10月19日からメイン会期がスタート。どたばたと動いておりますが、何よりも関わっている企画者の皆さんが全力で楽しんでいるのを見ると元気をもらえます。

さて、事務局として、広報として、墨東まち見世が多くの人の目に留まるように、いくつか工夫をしています。facebookやtwitterは基本ベース。それ以外にも何かやれることはないか、とにかく手をつけ形にしています。手につけ過ぎたので時々まとめておかないと忘れてしまいそうになるくらいです。

このブログ記事ではそうした、墨東まち見世2012で試しているアプリやサービスをアーカイブしていきます。正式なものとして活用するには中途半端なものも含まれているかもしれませんが「墨東まち見世」という言葉が様々なメディアで蓄積されていれば、誰かしらの目に留まるだろうと。

墨東まち見世2012実施に先駆けて作成した「BOKU-to-TekuTekuまちみてマップ」を、位置情報サービス「foursquare」のリストにまとめさせていただきました!マップをまだ手に入れてないけど、でも、墨東エリアのアート拠点を知りたい!という方はリストにアクセス。リストを保存してみてください。



tab
セカイカメラでお馴染みの頓智ドットさんが先日リリースした「tab」というサービスでも墨東まち見世2012の企画を楽しむことが可能です。

はじめ方はWebからログイン/iPhoneやAndroidでアプリをダウンロードすれば簡単です。検索スペースに「墨東まち見世」と記入いただきましたら企画紹介アイテムが表示されます。「あなたのtabに追加」をクリックすれば準備完了です。

墨東エリアにいらした時、tabアプリを立ち上げ、マップを開いてみてください。マップ上の墨東まち見世企画が表示されます。あなたの目的の企画も表示されるはず。


またカメラで見るを選択すると、セカイカメラのように、カメラを通して見た世界に墨東まち見世の企画紹介が浮かんで見えるはず。墨東エリアに点在する企画の数々を視覚的に楽しんでみてください!


■Pinterst
これはまだ使い方がうまく設計できていません。とにかくPinterestがリリースされたその日に墨東まち見世アカウントを使った覚えがあります。

■tumblr
「墨東まち見世写真」というブログを作っています。写真オンリーで運用しています。各エントリーに対して6つの写真という縛りで、厳選し、紹介しています。


以上です。みなさん、ぜひ活用してみてください。そして「こうしたらいいよ」ってフィードバックもお願いします!

2012年9月28日金曜日

”第4回さるハゲカレー会”にてカレーを10種類食べてきました。


カツカレーが巷を賑わせているようですが、その「巷」も限られた世界でしょうしさらに「カツカレー」という言葉が目の前に並んでも違和感を感じなかったりそもそもカツカレーが好きじゃなければ気になりませんしカツカレー以上に美味しいカレーを食べていたら「カツカレー」なんて見向きもしない言葉なわけで。3500円のカツカレーなんかよりも美味しくて、ある意味高級で、大量のカレーを食べた私には、ここ最近のバズワードは縁のない言葉でした。


先週末、ひょんな事から1日に10種類のカレーを食べるイベントに参加。カレー好きが一同に介し、自慢のカレーを振るまい、投票して1位を決めるガチ料理対決は、食べる側も真剣。体力のいるイベントでした。豆カレー、ポークビンダルーカレー、おでんカレー、白菜カレー、人参カレー、イタリアン・トマトカレー、ブルーチーズカレー、キャサリンの地獄カレー、資本主義の豚野郎による金満カレー、カレーパン。名前を挙げるだけでも精一杯、味を思い出すだけでも精一杯、そして腹一杯。

この第4回さるハゲカレー大会は一番美味しいカレーを決めるだけではありません。なんと光栄な事に、年始に行われる「さるハゲロックフェスティバル」で出店する権利を得られるのです。10時間を超す長丁場のロックフェスティバル。お客さんもさぞお腹を空かす事でしょう。用意するのは150人分ということですが、毎年すぐに無くなってしまいます。150人ものお客様に自慢のカレーを食べてもらうことができる。なんと素敵な…。つまり1位になった人は、自慢のカレーを150人分調理しなくてはならなくなるわけです。

味に自信があり150人分調理することを想定し予算配分や調理方法など戦略を立ててメニューを考える猛者。とにかく面白く美味しいカレーを作りたい一心で、金粉入りのカレーや真っ青なカレーを作る猛者。人によってカレーに対する向き合い方が違います。真剣勝負。食べる方も真剣です。



1.豆カレー


一番最初に食べたカレーが豆カレーで良かったと思っています。優しい豆の食感と味。オーソドックスなカレーですが、さっぱりとして何杯でも食べられます。豆、それは健康的な味。母親が子どもの体調を気遣ってくれるような、そんな優しさを感じるカレーでした。


2.ポークビンダルーカレー


昨年の覇者が作るカレーはりんご酢に漬けた豚肉を使った酸味のあるカレーです。こってりとしたカレールーはピリリとした辛味。酸味と辛味がちょうど良い具合に配合されていて、the美味しいカレーでした。洋食屋さんで食べたら2000円くらいするんじゃないかな。


3.おでんカレー


おでんにカレーのルーを入れてみました、と紹介されたシンプルなカレー。作り方とは裏腹に複雑で味わい深いカレーでした。ルーそのものよりも具に焦点が。煮玉子、こんにゃく、厚揚げ、ちくわ。おでん定番の具をカレー味で食べるなんて、なんと、まあ、有りですね。有りです。カラシを付けて食べてしまったらもう病みつきです。


4.白菜カレー


これにはやられました。素朴。具は白菜とエノキが目立つ程度。味はしっかりカレーだけど和風出汁が効いているのかな、日本のカレーでした。「この肉がいいんです!」といった主役は無いんだけれど、確かに美味しい。後引く味で、何杯でも食べられそうです。


5.人参カレー


人参をベースにしているため、色はちょっとオレンジが強いかな。鶏肉と豆腐と麸を混ぜて作ったココナッツつくねと一緒に食べると南国の味。実は私はご飯にかけず、つくねとばっかり食べていました。カレーというよりもまた別の食べ物のような気がします。甘辛人参鳥ボール?


6.イタリアントマトカレー


ラタトゥイユベースの具材。トマトの強いルー。そしてご飯ではなくバゲットにつけて頬張るという食べ方。これはまさにカレーの大革命です。ご飯と一緒に食べると美味しくない。バゲットの為のカレー。新しい食べ方の提案。さすが村山さん。でも、完全に、カレーではなくラタトゥイユでした。


7.ブルーチーズカレー


青カビチーズを使ったクセのあるカレーを想像されたかもしれませんが。本当に、青いカレーです。クチナシの花の色素を使って青く着色。色がのりやすい様にホワイトカレーでベースを作られたとか。だから味はマイルドで優しいんです。時々口の中に広がる爽やかな香辛料の味はおそらくクミン。青いからなんでしょうね。そんな小技が私は大好きです。でもなかなか食欲がわかなかったのは色のせいでしょう。


8.キャサリンの地獄カレー


真っ黒いカレー。かき混ぜると底から姿を見せる骨、骨、骨。イカスミを使って黒くしたというカレーは見た目よりも「地獄」ではなく、うまい。糸唐辛子をかけたピリリとした辛味が地獄を引き締めます。見た目の恐ろしさの裏側にある柔らかさ儚さ。それはまさにキャサリン(※)でした。


9.資本主義の豚野郎による金満カレー


不景気のご時世。庭付きの家に住むなんて、この東京では夢のまた夢。その夢を実現させた秋山さんは、広大な庭にある家庭菜園で作られた野菜、庶民は手に入れる事ができないほど高級な圧力鍋を使って柔らかくした豚肉、見た目の美しさを極めるために金粉をスプレーするという芸当、資本主義万歳なカレーを作りました。味は、普通に・・・と言うと失礼なくらい美味しいんですが。家庭菜園に圧力鍋に金粉。素直に喜べません。



10.カレーパン


生地から作ったカレーパンです。人数分を用意するのはどれだけ大変だったでしょうか。さらにアンパンまで用意してくださいました。辛いものにつかれた私たちの口を優しくほぐす甘いアンパン。その後に食べるカレーパンは格別でした。

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思い出すだけでお腹が一杯になり、そしてまたカレーが食べたくなる一日を経て私も参戦してみたくなりました。ただ、万が一にも150人分作ることになったら。想像するだけで恐ろしい。私が作るカレーなんて、玉ねぎをみじん切りにしてそれを3時間弱火で炒めゆっくりつくるカレーです。ねっとりとしたあの甘みは何かで中和しなければカレーとして成立しません。和風だしを加えてカレーうどんにするくらいが関の山。私なんかの腕前じゃあ、まだまだ大会の「た」の字にも届きません。


何かの目標があると人は頑張れる。目標がたくさんあると人は成長する。それが遊びであっても何であっても本気で取り組む。活力がみなぎり、笑顔を力強くする。カレーに取り組む大人たちの姿を見て、会場に来ていた子どもたちも何かを学んだ事でしょう。次世代のリーダーを育てるのは、3500円のカツカレーではなく10人の大人が1年かけて取り組む10種類のカレーに違いありません。(良いこと言ったー)

2012年9月18日火曜日

[ご報告] 東向島珈琲店のPRパネルを書かせていただきました。

数カ月前経ってしまいましたが。7月、お世話になっている東向島珈琲店さんのPRパネル制作をさせていただきました。墨田区役所で開催されていたパネル展に合わせての依頼でしたが、展示が終了してからも店内にパネルを置いていただいております。


「今日はお店に行かないでおこう」って愛情もあるんです。そういうテキストです。こんなに静かに熱い人は見たことないなあ、と思える素敵なマスターに掲載OKいただいたので全文ご紹介します。ほんとはお店にいって見ていただきたい文章です。これ読んだらぜひお店に行ってくださいな。

東向島珈琲店
東京都墨田区東向島1-34-7
tel/fax 03-3612-4178
8:30 - 20:00(LO19:39)





「いつでも お待ちしております。」


東向島珈琲店の前を思わず通り過ぎた。また行きそびれてしまった。大きなガラスから見える楽しげな雰囲気がほんの少し私を遠ざける。いつもどおりの私なら元気よくドアを開け「こんにちわ」と入るのに。そして珈琲はいつものメールブレンド。モーニングのドレッシングは寝ぼけた頭にちょうどいい。勧められるままにケーキやタルトを食べる。美味しい。思わず写真にとってfacebookにアップする。この店を知らない友人に見せつけたいから。

今日は体調が悪かった。ここ最近、仕事もプライベートもうまくいっていない。昇給の約束を上司が忘れていやがった。気持ちを伝えようとした人にはもう既に恋人がいた。今日は大雨だ。

ああ。こんな日は全てがよどんで見える。

楽しげな店内を見た瞬間、静かに珈琲が飲めない店なんて嫌だと思ってしまった。落ち込んだ気分の理由を、何か別の今はこの店のせいにしたいだけなのだ。わかっている。こうやって遠ざけて、勝手に店を悪く言って、好きなのに行けなくなった店がたくさんある。

東向島珈琲店は、マスターは、そんな私を変わらない笑顔とシャツと声と空気と匂いと味で迎えてくれる。「愛される店であり続けたい」とマスターは言う。ごめんなさい。今日は素通りしたけれど、私はこの店を愛してるよ。機嫌の悪い私でも、カウンターでぶつくさ言う私でも、時々奥の禁煙スペースにこもって仕事をする私でも、変わらず迎えてくれる東向島珈琲店が好きだ。

通り過ぎても、いつでもお待ちしております、と言われている気がしてホッとした。

   気が向いたら、また行こう。
テキスト:ヨネザワエリカ 


2012年9月11日火曜日

Open Reel Ensemble at ISSEY MIYAKE/FNO 2012


FNO、青山のISSEY MIYAKEにてOpen Reel Ensembleのライブ。初めて生で見るソロアクトと、演奏前の楽器/仕組み説明に感動しました。が、FNOで白ワインを飲んで気分がよくなっているおじさまには冗長だったみたい。説明中に何度も「早く演奏してー!」と何度も叫ぶおじさま。素敵なジャケットと蝶ネクタイがさみしげですよ。お金を払って見に来たライブじゃないんだから、これ幸いと機会を噛み締めて、美味しいお酒を楽しめばよいではないですか。

と、思ってはみたものの。あの場のニーズに合っていなかったのかもしれない。ただただ盛り上がりを楽しむために来た人が多かったかもしれない。仕組みの説明を聞いて演奏をより深く楽しむ事なんて、あの場では求められていなかったかもしれない。音が再構築される仕組みなんて関係無いのかもしれない。時間や肉体や精神やそういうレイヤーの重なりのグラデーションを楽しむ事なんて気にしていない。白ワインで気分よく。ただそれだけだったのかもしれない。

そんな空気も演奏がはじまり吹き飛び盛り上がるISSEY MIYAKE。和田さん大盛り上がり。私はFashion Night Outを満喫!

















2012年8月12日日曜日

結果、私は18歳でもないし青春でもない。



この夏は自分の若さを検証するために青春18切符を活用して実家のある大阪に帰省しました。18切符が18歳のための切符なのだとしたら15歳も年齢をごまかしているわけで、そういった少しの罪悪感もあって「捕まってもいいわよっ」という覚悟から横シマボーダーの服で電車に乗りました。ふと見渡すと一車両に必ず3〜5人ほど同じ覚悟の横シマボーダーを着ている人がいます。さすがですね。というか流行っているんですね。

さておき。

東京駅 (Tokyo Sta.) 9:43 AM
東海道本線でまず熱海へ。始まってすぐは気楽なものです。車窓から見える風景を眺める余裕もあります。「新幹線だったらあっという間の風景だけど、こうやって眺めると違って見えるね」だなんて脳内の恋人と語り合っていたり。客の少ない車内。始終のんびりとした雰囲気だったら良かったのですが、小田原駅あたりから様子が変わります。


熱海駅 (Atami Sta.) 11:37 AM
小田原駅から大量のバックパッカー&キャリーバッグを持った若い旅行者&家族旅行者が乗り込みます。車内の温度が上がります。もちろん、湿度も。

熱海駅で扉が開いたら、途端に、上記3チームが走り出します。熱海駅では東海道本線普通島田行きに乗り換えます。2つある階段に人が走りこむ様子は、通勤ラッシュのそれよりも破壊力があります。これがいわゆる"競走"ですか。圧倒されてしまいました。私はマイペースに階段を降り、上り島田行きに乗りました。

座れません。2時間ちかく「島田行き」車内にいなければなりません。しかし私は事前にネットで18切符の極意なるものを調べています。へへへ。こういう鈍行の旅をするときはなるべく始発駅から電車に乗るに限ります。島田駅で乗り換える予定の普通電車「浜松行き」は興津駅が始発です。そのまま「島田行き」に乗っているのは上手な乗り方ではないのです。ふふふ。含み笑いを隠しながら興津駅を待ちます。


興津駅 (Okitsu Sta.) 12:40 PM
興津駅につくやいなや我先に階段へ向かう人人人。まあ、私の考えは甘かった。周りにいる方々全員18切符上級者でした。ここでも競走が行われ、大きな荷物をぶつけながら線路を挟んだホームに止まる「浜松行き」に座りたい一心で走ります。半ば諦めムードでのんびり歩く。階段を下ると思ったより人がいない。なんとか座ることができました。

私の横に座った若い男の子は「やったー座れたよー。やっぱ正解だよね?この乗換でさ?ね。すごくない?おれらすごくない?島田行きに乗ってる人は後でまた立たなきゃなんないんだね。やったねやったね。すごくない?おれすごくない?」。前に座っている男の子2人は「次の浜松で乗り換える電車は車両が特急タイプ(横に長椅子タイプではなく、新幹線タイプの席)だからさっきよりも早めに乗り換えないとね」。

レベル高い。


浜松駅 (Hamamatsu Sta.) 2:20 PM
本当は浜松駅で休憩しようかと思ったんですが、目の前に席の空いた快適な車両があったので飛び乗りました。浜松から豊橋まで。1時間弱と短い時間でしたが、久しぶり(?)にゆったり快適な車内です。鬼気迫る様子もなく。何かに飛び乗ろうと入り口を睨む人もいない。トランプをしている外国人バックパッカーもいる。豊橋に到着し、扉が開く。


豊橋駅 (Toyohashi Sta.) 3:54 PM
豊橋では休憩をする予定だったので、何も考えずただ改札に向かおうと階段を目指します。いましたいました。競争をする方々が。後ろから眺めながら私はのんびりと歩く。駅舎内で味噌カツ食べて休憩終了。米原行きの快速に乗り換えます。この快速は特急系車両でした。窓際を陣取ります。のんびり。競争系が飛び乗る様子をのんびり眺め出発を待ちます。しばらく走ると電車が止まります。駅表示は三河三谷駅。文字通り空には不穏な黒い雲が立ち込めます。そして流れる車内アナウンス。


「本日名古屋地区大雨のため運転を見合わせております。復旧の見込みはたっておりません。申し訳ありません。」

まじで。



蒲郡駅 (Toyohashi Sta.) 16:22 PM
電車はこのまま2時間半動きませんでした。名古屋まであと少し。聞いたことの無い駅名。周りがざわざわしだす中、22:00までに米原駅に着いていればなんとか大阪に帰ることができると知っている私は動じません。嘘です。少し不安になりました。でもまあ、慌てても電車は動かない。車掌に「動かせよ!この辺り雨やんでるじゃねえかよ!」と詰め寄っても何も状況は変わりません。

寝る座る飲む眺める読む。繰り返し、時間が過ぎ雲が過ぎ去るのを待っていました。線路点検が終了したとのアナウンスが車内に響いたのは18:11ごろ。先行、後続車両との連携が済み動き出したのが18:32ごろ。ほっと安堵の空気が車内を漂います。


名古屋駅 (Toyohashi Sta.) 19:18 PM
米原行きに乗っている私はあとは座っているだけと安心していましたが、JR大混乱。「雨の影響により長く停車していた為、本車両は米原行きから大垣行きに変更となりました」。思わずふてくされてしまいましたよ。仏頂面になってしまって。

仕方なく大垣から米原までの距離や時間を調べます。そんなに遠くない。よし大丈夫。22:00までに米原に着いていれば〜、というタイムリミットにも間に合う。よし、、大丈夫。と心を強く保ち、大垣駅での競争に加わります。

米原行きの止まっているホームには電車が止まっていました。しかし入り口からあふれるほどの人が乗っています。これは大変だ。時間はまだあるから次の電車にしよう、と車掌さんに声をかけました。「次の米原行きは何時くらいになりますか?」「次は無いと思ってこの電車に乗ってください。何時になるかわかりません。ここに止まっているのが奇跡だと思って。」仕方なくぎゅうぎゅうの人の森に飛び込み米原に向かいます。


米原駅 (Maibara Sta.) 9:29 PM
もうヘトヘトです。網干行き新快速に乗ったところまでは覚えているのですが、そのあとの記憶は途切れ途切れです。席取りに座る人たちを眺めて「フルーツバスケットかっ」とつっこんだくらいは覚えていますが。

大阪駅 (Osaka Sta.) 11:02 PM
普段通りの週末を過ごして帰る人々が眩しく見えます。

そして家に着くやいなや、熱い珈琲を飲み、眠りました。


・・

・・・・

・・・・・・・

・・・つ

・・・・・・疲れました。

検証結果。もう青春とか18歳とかそういう年齢じゃない。

2012年8月8日水曜日

8月8日に書く、ここ数日の備忘録。


ここ数日の備忘録。


自転車で転んだ。車道から歩道にうつろうとしたのだが縁石が大きかったために車輪はその側面で縁石を滑り、バランスを崩した私は盛大にこけた。場所は奥浅草の辺りで観光客もまばらだ。老人が「大丈夫かい」と反対側の歩道から声をかけてくれた。老人のそばには孫がいた。年端もいかない、小さくて可愛らしい子だ。言葉の数も少ないだろう。私は、心のどこかで「こけたのに痛くないと回答したら子どもは自転車は危なくない、痛くないものだ、などと間違った知識を得るかもしれない」と考え咄嗟に「痛いです」と大声で返事をした。すると老人は「痛いんだって!ハハハ」と孫に笑いかけて歩き去った。よかった。これで自転車の危険性を知らずに、いや間違って自転車でこける事は危険じゃないと思い込んで育ち将来大きな怪我をしてしまうかもしれない子どもを一人救った。晴れ晴れしい気分だ。というのは言い訳で単純に「大丈夫です」と言えないほどダメージを受けていた為「痛いです」と大きな声で返事をしただけの話。


すみだ円卓会議という集まりに参加した。墨田区で何かしらの活動を行なっている人たちがyahiro8に集まり紹介し合い語り合い情報交換をするという会らしかった。私は例のごとく二時間通勤という試練を乗り越えて1時間近く遅れて参加したら、既にお互いをある程度知り話題も生まれ笑顔と笑顔の飲みニケーションが繰り広げられているコンパの輪に中々入れない人数合わせの新入社員よろしく、足がとまり焦りとにかく知っている人の顔が多い輪に入った。何をしゃべっていたのかすっかり忘れてしまっていて、それじゃ備忘録にならないじゃないか、とフジシロさんあたりにツッコミを入れられそうだけれどもそれくらいは許して欲しい。それだけ密度の濃い会合だったんだから。普段と違うコミュニティで自分や自分の関わる活動を紹介することは、とても良い修行。客観的に確認する良い機会なので、逃さないように参加したいと思う。


ペンを変えた。細かいことを言えば以前使っていたペンに戻った。


墨東まち見世編集部が発足し説明会が2回、編集塾(公開トーク&セミナー)の第1回が開催された。徐々に、ゆるく、でも着実に関わる人の顔が見えてきて、年度末のアーカイブ完成に向けて気持ちが盛り上がる。と同時に墨東まち見世2012もメイン会期前の佳境。よく広告などで気温が高いという意味での「暑い」と、気持ちが盛り上がったり何かしらの会場が熱気に包まれる「熱い」をかけて「アツい夏がやってきた!」と書かれているが、まさにそのような状況にいる自分を確認しているが、願わくば「暑い」は少し控えてほしいなと思っている。夏は嫌いなのだ。汗は出る。メイクは落ちる。日に焼ける。


「窶れた」とか「顔色が悪い」と言われる時期があった。ほんの数日前のこと。


髪の毛が伸びた。切りに行く機会が無いという言い訳のもと伸ばしているが、さていつまで見逃してもらえるかわからない。なにせ会社の男性社員(会社づとめは女装してない)は皆、短髪黒髪。長い茶色いなんて人は一人もいない。「長い髪の毛は不潔だから」とありきたりの理由に対抗するためシャンプーとコンディショナーはオーガニック製品を個人輸入(iHerb)し、しっかりとケアしている。「不潔」だなんて言われた時にはパッケージから成分から洗い方洗う頻度から全て伝えて「ほら不潔じゃない」って証明してやるんだ。


好きな人は相変わらずできない。好きがわからなくなり付き合うがわからなくなった。子どもかっ。


33歳になった。数字で何かを自慢したり確認したり自己満足をしたいわけじゃないけれども、のべ160近い人から「おめでとう」や「いいね!」をいただいた。気が引き締まる。気を引き締め毎日を確かに生き抜こうと心に決め次のような文章を書いた。

誕生日のメッセージを送ってくださった皆さま、本当にありがとうございます。32歳をまとめるほどまだ私は経験を重ねておりませんし、語れるだけの事実はまだまだありません。私の周りには語ることができないほどたくさんの素敵な出来事が起こっているというのに。

人や出来事と関わることで、そうした「語ることができないほどのたくさんの素敵な出来事」に気づき何かを学び糧にできている事を、心の底から幸せだと感じています。願わくばこの言葉にできない何かは、次の世代に、つまり子どもに託したい。子ども、まだいませんが、欲しい。

次の世代に語れるだけの経験をもっともっともっと重ねていきたいので、私はできるかぎり多くの場所に行き経験し関わり記録していきます。経験をさせてくれた人や出来事にお返しをしたい。んー。「お返しをしたい」なんてものは欲張りで、それほど自分には力なんてない。「お返し」ができてるかどうかなんて期待もできないし信頼もできない。ただ同時に「私なんて」って卑下もしたくない。ああ悩ましい。自分ってやつをなるべく俯瞰して、あと自分がいる場所を俯瞰して、その場所への尊敬を忘れずに、行動したい。

ということで。今までどおり自分なりに頑張ります。関わる皆さま、これから関わるであろう皆さま、一生関わらない皆さま、私の知らないあなた、これからもよろしく。

その翌日に自転車でこけた。(冒頭に戻る)

2012年6月13日水曜日

顔について


「自分の顔を鏡で見ること無く一日を過ごすことがある」と人から聞いてびっくりする私は鏡で顔をよく見ます。鏡で顔を見る経験はいつからでしょうか。覚えているのは小学生のころ。天然パーマの私の髪の毛が許せない私は、お風呂あがりの濡れた髪の毛をブラシで強くひっぱると直毛になることを発見。喜んで鏡の前から、つまり洗面台の前から動かなかった事を覚えています。

私の事はどうでもいいです。

顔が映る場所で自分の様子を確認する人はどこにだっています。部屋はもちろん。電車の中ほんの少しの時間ガラスの向こうが暗くなり黒くなり顔が映った瞬間表情を作るOLやサラリーマンを見た事があるでしょう。ショーウィンドウを眺めるフリをして毛づくろいをする獣。サイドミラーにうつる唇の色を気にする助手席の王女様。

nina chakrabarti《voodoo queens》

顔は他人との会話の入り口です。万全の状態で臨みたいのは当然です。唇の色が悪ければ、他人は私の体調を気遣います。髪の毛の乱れた姿は待ち合わせに遅れ走ったのかもしれない、と要らぬ想像を他人に与えます。普段のままで、いつものままで、フラットな状態で、いえ、少しはあなたのために身を綺麗にしたんだから、と私の意図するところの状態をなるべく100%伝えたい。だからこそ鏡やガラスやそれに似た場所を確保しなければなりません。

気が狂ったように鏡面を探します。なければiPhone4のディスプレイを、ブラックアウトさせ、ハンカチを使って、忘れていたならばティッシュやシャツの袖を使って、磨きます。この際、色は関係ありません。形が確認できればそれでいい。髪型が直せます。表情も直せます。見つめれば色も見えてくるかもしれない。

Henrietta Harris《Your Tomorrow》

残念な事に他人と話している時点の私の姿は確認できません。鏡を使っても左右逆転していて、確認したはずの私と全く違った様子で他人の目に映ります。整えた髪の毛も風で飛ばされます。唇は色を確認するまでもなく動き、そして他人は唇より発せられる言葉や声のトーンに集中します。

私が見ていた私の姿は、私が整えた私の姿は、私が自信を持ってお送りする私の姿は、私の私は。私は。他人の目にはまた違った私が映ります。歪んでいるかもしれません。動物に見えているかもしれません。見えているどころか、他人は私を動物だと認識しているかもしれません。ああ、なんて不安な事でしょう。いや、なんて失礼な事でしょう。私の顔を私が想像しているような完全な状態で見ることができないなんて、動物だと認識しているなんて。なんて腹立たしい。いや、可哀想な事かもしれません。これだけ時間をかけ、また小さな確認を積み重ねて作り上げてきたこの形を見ることができないなんて。なんて人間の認識というやつは不自由なんだろうか。

Charlotte Caron 

んなバカな事を考えるなんてそうそう無いですし、誰もが自分の理想像と他人の目にうつる自分のギャップに折り合いを付けています。いるでしょう。いますよね? 

先日LimArtNerholのお二人が顔をモチーフにした作品を展示されていました。3分の表情の動きを彫り出すことで、その時間や人を浮かび上がらせています。顔は、その表情は複雑で大量の情報を持ちます。顔を観察しましょう。仕事でも愛する人との会話でもどうでもよい人との会話でも。観察で得られたその情報量は、おそらく、相手を思いやる事につながるかもしれません。

Nerhol

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※上記の写真は以下のサイトより引用いたしました。
http://www.ninachakrabarti.com/2009/09/16/voodoo-queens/
http://henriettaharris.com/
http://charlottecaron.fr/travaux/peinture/portraits/
http://www.facebook.com/Nerhol

2012年6月3日日曜日

高木神社、白髭神社、大祭1日目。


6月2日14時ごろ。ヨネザワエリカのオフィスがある鈴木荘、鳩の街通り商店街で高木神社の大祭、子ども山車と獅子舞が行われました。町会の子どもたちが集まって獅子舞の胴体と尻尾である布を持ち、商店街を練り歩きます。獅子舞は雄と雌の2体。商店街のちょうど真ん中あたり、鈴木荘や鳩ホットのある辺りで2体がぶつかりあいます。そうして獅子舞の儀礼は一段落。鳩ホットに用意したお休み処に駆け寄ります。ジューススタンドとお菓子配りスタンドのあるお休み処は、一気に、子ども王国。私たち鈴木荘のメンバーは、この子ども王国の召使に、もとい、お休み処の設置、ジュースやお菓子の配布を手伝いました。


紙コップにオレンジジュース、アクエリアス、烏龍茶。それぞれ20個ほど用意したのですが、ものの5〜10分でなくなります。急いで新しいコップを出し、ジュースを注ぎます。「おかわりいいですか?」と大声で声かける子がいれば、勝手にコップを持っていく子もいる。事前に並べていたジュースには全く手を付けないで、私が新しくコップにジュースを注ぐのを求める子にはびっくりです。飲み終わったコップを捨てる行動も大きく2つに別れていて、ゴミ箱の場所を聞くパターンと「はい」とコップを渡してくるパターン。コップを使い捨てるのはだいたい小学生まで。中学生〜高校生の青年会は最初に取ったコップを自分のコップとし、新しいコップのジュースを飲まない。この違いが面白い。全員同じハッピを着ていたので、例えばどんな服を着てる子が・・・といった違いまでわかりませんでした。もうちょっと観察したいなあ。

呉服の池田屋さん、橘美容室の奥さんも一緒に手伝ってくださいました。子どもがたくさんいる光景を前にした私は、奥さんに「子どもたくさんいますねえ。いいなあ。多いのって。」と話しかけました。途端「いやいやいやいや!」と。何を言ってるんだお前は、と言わんばかりの表情。聞くと昔はもっと子どもがいた。雄と雌の獅子舞は、本来は、雄の獅子舞は男の子だけ、雌の獅子舞は女の子だけで扱うものだった。獅子舞の尻尾を見てごらん。大人があんなに余った布をたくしあげている。昔は布が足らなくなるくらいだったんだよ。と。

自分の主観を否定するつもりはありませんが、ただ、その瞬間「素敵だな」と思った出来事が実は時間軸を広く取れば寂しい事実だった。軽く「素敵だ」「素晴らしい」「これを継続させることがまちの課題を解決する」だなんて言えない状況もあるなあと、再認識いたしました。祭り、奥深い。


さて、場所と時間を移します。同日17時半ごろ。墨堤通り沿い、白鬚神社の近くにお神輿があります。提灯には「堤図子」とあり、これは11町会ある白髭神社の氏子の一つで、私はこの町会のお神輿を担ぐ手伝いをしました。紺色の足袋を履き、いざ出陣。ところが私はこの町会の人間でなく事務所のある鳩の街通り商店街は高木神社。ということで余所者丸出しですが、気にしません!…嘘です。気にしながら最初は控えめに交通整理の手伝いなどしながら、神輿を担ぐ男たちの横を歩きます。


一度休憩がありました。担ぎ手数名が入れ替わります。私の、担ぐ番です。緊張をほぐそうと、周りの男衆に無理やり話しかけます。聞けば、この町会「堤図子」が夜に神輿をだすのは実に28年ぶり。担ぎ手の数が年々減っていた為に、お昼しか神輿を出すことができなかったらしい。j-COMの取材が来るほどにこの28年ぶりの夜神輿は、それはそれは重要な事実で、何よりまちの年寄衆の笑顔が本当に幸せそうでした。

神輿の右後ろに私は位置しました。担ぐと左前に神輿が見えます。30〜40人が神輿の両側に並びます。私が担いだ時は男女混合チーム。やりやすい。全員が黒い角材に手を置き、号令と共に持ち上げます。ずっしり。左肩にあてがった途端、掛け声が始まり揺れだす神輿。慣れない私は最初、神輿に振り回され、右に左にふらつきました。こんなのかっこわるい。もっとしっかり持って、神輿をちゃんと担ごう。周りを観察すると、キーパーソンが3人ほどいることに気が付きます。ちょうど左前にいる男性は、周りの男衆の動きをチェックしながら、全員にとって無理ないリズムで体を揺らします。後ろから聞こえる野太い女性の声は、全体の掛け声をコントロールします。彼女はいつも「えいやー」と声をあげ、一定のリズムをキープします。周りは「そうりゃー」「ほいさー」「えいやー」「えーあー」掛け声にルールはありません。めいめい、好きな言葉を大声で。このキーパーソンがいて、ある一定の統制がとれます。さらに神輿の前にいた、モヒカンを下ろしたような髪の毛をした男前は、人を殺しかねない形相でこちらを盛り上げます。その手の動きの上下幅が広がれば神輿の揺れが大きくなります。右へ旋回、左へ旋回、バック、停止、全ての動きを彼がコントロールしていました。どれだけ疲れても迷っても、この3名をチェックしていれば、何も問題ありません。

さらにステップ。担ぐことだけに集中していた前半と違い、後半は余裕が出てきます。余裕が出てくると、体の痛みや疲れを自覚します。すると少しでも楽したくなる。一番楽な姿勢はなんだろうと試行錯誤して見つけたのは、がに股で腰をある程度落として小刻みに足踏みをするステップ。がに股を維持するのは骨が折れましたが、無理して左肩の骨を痛めるよりはいい。

気持ちの余裕、3人のキーパーソン、がに股小刻みステップを手に入れた私は、何か新しい世界に飛び込んだ気持ちになりました。自分の掛け声がきもちよく聞こえてきます。神輿と自分が一体に、いや周りの人間と一体になった気がします。嘘でもないし大げさでもありません。神輿の揺れと体の揺れがシンクロすると、疲れないどころか、トリップします。あっちへ。


神との交信の手段としての祭りを実感した大祭1日目でした。夜は北條工務店前でのんびり打ち上げ。北川貴好さんがその場で作成したお神輿映像を見ながら飲むお酒は格別でした。


来年は自分の町会で、高木神社の町会で、神輿を担ぎたいなあ。

2012年6月2日土曜日

5/27- 6/2のエントリー

備忘録も兼ね、この一週間で私がチェックしたURLをまとめたエントリーをします。せっかくなので簡単なカテゴリ分けもやってみます。あくまで備忘録。

----artist---

■TIMOTHY M. PAKRON

アメリカのvisual artist、TIMOTHY M. PAKRONの作品。制作過程がvimeoで公開されていました。ペインティングの様ですが、写真を用いています。面白い。ご本人の経歴がpdfで用意されていたのでそちらのリンクも。





■Nicole Wermers

ドイツのアーティストNicole Wermersのサイト。この人のコラージュは、上手く言えないけど実物が見たくなります。

コラージュ以外の作品も素敵です。私はこのwatershelfが好きですね。微妙なバランスの上に水がそのバランスを見せてくれていて。。眺めていたくなります。




http://nwermers.webs.com/works19982011selection.htm



Fumi mini Nakamura



海外のアーティスト紹介サイトで見つけた、Fumi mini Nakamuraさん。書き込みやまとめ方とかセンス素敵!機会があればお仕事をご一緒したくい。静岡の清水で生まれたそうで、現在はアメリカを拠点に活動されています。Twitterにもいらっしゃいます。最新情報チェックしようっと。
http://www.miniminiaturemouse.com/_ourhandswilldestroy.html



■Jeppe Hein

Jeppe HeinのModified Social Benchesの新作(かな?)が、EMPTY KINGDOMというサイトで紹介されていました。座り・・・たい。座れ・・・る?
http://www.emptykingdom.com/main/featured/modified-social-benches/



■anoukkruithof
オランダのアーティストのインスタレーション。鑑賞者は鏡を手渡され、天井に設置された写真を鏡を通してみる展示。覗き込む。うつむく。
http://www.anoukkruithof.nl/downloads/pdf_liberation_hyeres_2012.pdf



Florian Bison


ドイツはHamburgに拠点を置く写真家Florian Bisonの作品。DOUBLE GRAVITY。その瞬間瞬間を捉えてるから、流れる時間を想像できるんだけれども、想像を働かせるのに脳の筋肉をフル活動させなきゃならない。宇宙にだってこんな世界はない。
http://florianbison.com/#/double-gravity/



Mathieu St-Pierre

カナダのアーティスト。彼のサイトのタグラインは"images & glitches"。glitchを調べたら【〔機器に発生する〕問題、故障、誤作動、異常、技術的なミス、不調】【計画の狂い】【《天文》グリッチ◆中性子星で起きる突然のパルス間隔の乱れ】という意味。彼の作品はまさしく、狂いやノイズの可視化。
http://matstpierre.wordpress.com/category/abstractions/



Agustina Woodgate


アルゼンチンのアーティスト。かなりの数のプロジェクトをされているみたいで、1個1個確認するのが大変。でも面白い。今回紹介したのはSKIN RUGsという作品でロールシャッハを思いだす。見る人によって恐ろしい印象をうける場合もあるんだろうなあ。
http://agustinawoodgate.com/Skin-Rugs



■TEAMマコプリ/あや野ちゃん

顔面コンプレックスのメンバーあや野ちゃんからTEAMマコプリの告知!美術館でマイク使ってしゃべるなんて緊張するやろうなあ。素敵やー。展示は6/17まで。 / あや野の粘々メモ : TEAMマコプリ展覧会『Escape』@東京都現代美術館‏
http://ayanojiru.exblog.jp/18029524/



■Jeremy Mayer

Typewriter Assemblageという全てタイプライターの部品で再構築されたロボット。
http://jeremymayer.com/3/artist.asp?ArtistID=18688&Akey=23SVCF6T

HPにリンクがあったVIDEOが面白い。3Dメガネで見ることができる動画もある。
2D


3D



---event info---

■Vimeo Festival
Vimeo Festival 行ける人は見てきてほしいなあ。そして感想聞きたい。
https://vimeo.com/awards/festival/schedule



■Tokyo Sonic Art Award
都現美、東京アートミーティング(第3回)「アートと音楽―新たな共感覚をもとめて(仮題)」(総合アドバイザー:坂本龍一)の関連企画の公募だそうです。上限100万の助成ありだとか。 / Tokyo Sonic Art Award
http://tokyosonicartaward.org/



■New Jewelry Pop-up Store
素敵なジュエリーがたくさん。 Moko Kobayashiさんが出るんだよなあーーー!
http://newjewelry.jp/



■dOCUMENTA (13)
http://d13.documenta.de/



---product---

■Nervous System/Generative Jigsaw Puzzle
難易度が高い上に美しいジグソーパズルをご覧あれ。
http://n-e-r-v-o-u-s.com/projects/puzzles/

このジグソーを作ったのはNervous Systemという男女二人組。共にMIT卒。生物学や建築を学んだJessica Rosenkrantzと、数学を学んだJesse Louis-Rosenberg.彼らのコンセプトは、、訳すのが難しい…。双方向性と開放性における過程とその構造に関連するアプローチ手法を探求するために「神経系」をキーワードにプロダクトを作っているらしい。



■TagBrand | Service for dressed people
チェックインサービスのclothes verってところだね。lookbook.nuに似てる。かな。
http://bit.ly/LKglSl



■Outfits
これも服のチェックインサービス。誰かが持っているものをほしくない私にとってはあんまりなサービス
http://wiwt.com/outfits/



---ネタ---
■これにNOと言える女の子はいない!!先週実際におこった伝説作りのプロポーズ!

これは泣いたよね。



■Sophia Grace & Rosie Perform 'Moment 4 Life'

Nicki Minajを歌う2人の少女が可愛いすぎる。



■Nokia Releases A Font Designed To Work In Any Language
ノキアがどのデバイスでもどの言語でも表示できるフォントをリリースしたっていう話。狙いどころが面白い。
http://bit.ly/KW4ocq



はあはあ・・・・なかなかしんどいね。でも備忘録になるから、時間があるうちは続けようっと。

第4回ハトウィン~アジアンハトウィン~ / ご報告

鳩の街通り商店街で開催するハロウィンイベントだから「ハトウィン」というダジャレのようなネーミングもだいぶ浸透してきた気がする4年目。2017年10月28日土曜日に第4回ハトウィンが開催されました。 秋の売り出しと100TENプロジェクト対象店舗お披露目を兼ねたハトウィン...