スナック永子でギャルズの色気を獲得したいと思った。

今日は仕事が終わってから六本木へ行って森美術館で「メタボリズム展」と「MAMプロジェクト015: ツァン・キンワー」を見た後に、ヒルズのすぐ横にあるスーパーデラックスへ行って「新年会! かよチューVSスナック永子」でAR大喜利を見てきましたが、とにかくまず記録しておきたいなと思ったのは、ギャルズと呼ばれるスタッフ女性の色気。


新年会! かよチューVSスナック永子」東海テレビで放映中のアニメーション番組「かよえ!チュー学」のイベントということで、壇上には中二童貞(キャラとして)のなすなかにしのお二人とヒカリゴケの片山さん、そして監督の新海岳人さん。中二童貞(キャラ)をノックアウトさせようってんで、ギャルズは思春期まっただ中の彼らが好きそう大人の女性になりきってらっしゃいました。ママの永子さんは、ガーターベルトの網タイツに赤い弾けるようなワンピース。その他、お着物をさらりと着こなし髪の毛をアップにした女性や、背中がばっくり開いたロングドレスを着こなした女性、胸をはだけた白いシャツに黒いタイトミニをはいた女性。中二童貞キャラたちはもうタジタジ……な事も無かったのですが、まあ、なすなかにしのなかにしさんは永子さんにロックオンされておりました。あの後なにかあったのかしらん。

さて、ギャルズ。お綺麗な顔立ちやお衣装の色気もさることながら、構成する要素の一つ一つが色気を感じさせるのです。私は、まるで、お姉ちゃんの色気にホウっとしてしまう思春期の女子中学生さながらに複雑な気分で見とれていました。なんて言うんだろう。お姉ちゃんが持っている要素が欲しいからお姉ちゃんそのものを欲しいとは思っていないんだけれど、同時にその要素に魅了されているからお姉ちゃんに魅了されていると勘違いしているような。自分はノーマル?アブノーマル?どっちなの?私は綺麗になりたいだけなのに…っていう、ゆらぎ。

まず最初は香水にうっとりしました。あれは、売り場で匂った事がありません。上品でしっとりとした、でも、確実に人の意識を撫でるような香り。思わず「素敵な香水ですね。どちらで買われたんですか」と聞きたくなります。次に、手のしなやかさに目を奪われました。細いから素敵に見えるのもわかるけど、角度や指から手首にかけての曲線が素晴らしい。美しさの意識が指の角度にまで行き渡っている、周りにいる全ての人の目線に気を配る、つまり見ている人の事を考えられるほどの懐の深さ。完成度の高さ。

座り方。立ち方。お客さんへの気配り、下ネタをふりまく芸人さんのいなし方、笑顔…。ああ、この人が獲得している魅了要素の全てを勉強して習得したい。AR三兄弟がこのイベントの為に特別に作ったAR大喜利システムのアプリで「イイネ」を押すのを忘れてしまう程に、白いシャツの女性の色気に集中してしまいました。


帰る途中、ファリナさんとTwitter上で会話をしましたら、ギャルズに立候補してみたらどう、と誘われました。自分の身体に集中する2012年。色気を獲得し、身体を磨いてやろうかしら!

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